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ロックダウン中の肉体改造 その3 プチ断食

 19,2020 16:47
ロックダウン中に、砂糖断ちをし、さらにグルテンも最小限にし、エクササイズにハマりまくり、さらにもう一つハマったこと。プチ断食。

なんでそこまでするの?って言われそうですが、辛い事なら私はやりません(笑)。辛いのは私も嫌ですから。そうしたかったのです。
とにかくロックダウン中に体が重くなることは避けたい、それは体重が問題ではなく自分が感じる体の重さ。生まれて初めて筋肉がしっかりついて、階段を駆け上がるときの軽やかさ、っていうのを数年前経験し、凄く気分が上がったのを覚えていて、これを機会にもっと軽くなりたい~と思ったんです。

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断食に関してはしばらくリサーチをしていて、はじめは一気に体のリセットを目指し、10日間玄米をずっと食べ続けるデトックスとか、1週間の断食とか、色々検討したのですが、こういうのはさすがにハードルが高い。。。と思ったので、私が取り入れたのはIntermittent Fastingというもの。

Intermittent Fastingにも2つ方法があります。

✵一週間のうちに2日間、一食にしてその日の摂取カロリーを500カロリー程度以下にするもの。
✵毎日、食べる時間を限定するもの。(一番ポピュラーなのは、食べる時間を一日のうち8時間に限定して、16時間何も食べない時間を作る)

現代人は食べ過ぎている。これは事実ですよね。1日3食しっかり食べていては、内臓が休まるときがないといいます。
2016年に、ノーベル医学章を受章した大隅教授の研究、人間が持つオートファジーという機能を発動させることこそがこのIntermittent fasitngの目的とするところ。人間は1日のうち、16時間以上、食べない時間をつくるとこのオートファジーという機能が働き始め、ダメージを起こしている内臓の細胞を自分で修復させるというのです。

私自身、確かに3食がっつり食べると確かに体が重い、と感じることが多かったので、まずは試しに、ロックダウンの初めごろは週2日間、1食にする方法から始めてみました。最初の2週間のカロリー制限日は確かに空腹で1食の時間が来る数時間前から疲れて食べ物の事ばかり考えたりしてましたが、3週目くらいから楽になりました。

でも、色々考えると、週2回断食日を作るより、毎日16時間の方がやりやすいかも?と思い4週目からは食べる時間制限に切り替えました。やってみるとこっちの方がずっと楽でした。どちらにせよ、朝はあまりがっつり食べるほうではなかったので、夜は基本的に8時ごろまでに済ませ、朝は食べず、ランチを12時以降に食べることにしました。もちろん、断食時間も水分補給はしっかりします。カフェインフリーのハーブティー、お茶、お水、白湯。私はルイボスティーが体が温まるのでよく飲んでいます。

効果のほどは?

断食だけではなく、肉体改造計画(計画したわけでもないけど💦)全体としての結果になりますが、

とにかくエクササイズの結果が出やすくなった。
体が軽くなった。
お通じの質が良くなった。

おそらくお砂糖をやめて、グルテンを最小限にすることで筋肉が付きやすくなって、グルテン控えめと断食で腸環境が良くなった。断食でデトックス作用、筋肉がさらについたことで体が軽くなった、のではないか?と思います。

冒頭でも言った通り、私は、辛い事はしない主義、気分が良くなるからするまでの事なので、気分が良い限りこの習慣を続けていくつもりです。

お酒?前に比べたら本当に減りましたが、飲むのは飲んでます(笑)でもグルテン最小限なので基本ビールはやめました。ワイン、日本酒ならオッケーとしています。

断食って辛いってイメージがあるかもですが、このIntermittent fastingなら本当に、辛いと感じません。興味のある方にはおすすめです。

また報告します~!

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