ボブに恋してしまう!「ボブと言う名のストリートキャット」映画

 11,2016 02:00
このブログではおなじみのChiちゃんと私はとにかく猫好きで、ボブの事を教えてくれたのも彼女でした。

ヘロイン中毒で、ホームレスだったジェームス・ボーエンが、ジンジャーの野良猫との出会いから更生していった、嘘のような本当の、素晴らしいお話が本になり、世界中でベストセラーに。そしてさらに、それが映画化されたのでした。

以前、本のサイン会に行った時も、ジェームスがボブを肩に乗せて、颯爽と現れた時は行列で待っていた女子たちは「きゃ~~~!」と悲鳴を上げるほど(笑)、ボブはスター。注目とか、黄色い悲鳴とかがどうやら大好きな、不思議な猫様です。

映画の公開が待ち遠しくて、公開初日に早速、Chiちゃんと観に行くことに。二人で、プレミア行きたかったよなあ~~と語りながら。プレミアはどうやら一般販売はされなかったようです。プレミアは、ライブ配信で見たのですが、それを見てもボブは写真のフラッシュや、歓声などにも全く動じず、むしろそのキラキラした世界を楽しんでいるかの様でした。

映画の前にはタパスでご飯をしたのですが、そこでもボブ談義。ボブは、スターになるために生まれてきた猫に違いないと。

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実際映画でも、最初の数日間はスタント猫を使っての撮影だったらしいのですが、ある日ジェームスとボブが撮影現場に行くと、スタント猫が上手く演技をしてくれずスタッフたちは困っていたそうです。そこで、「ボブでやってみる?」って事になり、ジェームスが「ボブ、映画に出るか!」って言うと、ボブはジェームス役を演じた俳優、ルーク・トリードウェイの肩にすっと乗って撮影に臨んだそうなのです。その日から、ボブは撮影に参加。ポスターとかにも書いている通り、「Bob as Bob himself」(ボブ自身が自身を演じる)になったとか。

全てがなんだか奇跡の様なお話し。映画のスクリーンでカッコいいボブを見ると本当にうっとり恋したような気分になりました(笑)。

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本当、ボブにいつまでも元気でいてほしい!

実はうちの猫キキとボブは同い年の生まれ。キキも私のもとにやってきた時はがりがりに痩せた子猫でした。(私はヘロイン中毒ちゃうけど!笑)今ではぽっちゃりさんですが。

ボブの映画記念でこんな写真を今、作れます。

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映画について、最後に一点だけ。。。少し残念に思ったところは、ボブとジェームスの絆や、彼らの苦悩が、今一つ描写されきってない感じがしたこと。2冊の本を2時間弱に凝縮したわけだから、無理もないけど。。。

とはいえ、最後には涙も出たし、彼らの通った道のりを思うとさらに感慨深い、良い映画です。是非観に行ってください!

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