またまたお化け探しに。。Sutton House

 30,2016 10:25
最近の女子会が超ゴージャスで、それを優先してアップしてたら。。。この記事を書きかけですっかり忘れていました。(ごめんよ彼さん。)

彼と隠れた名所散策は良く行く事なんですが、3週間ほど前にSutton Houseに行って来ました。(なんぼほど前の事やねん。。。)

ここは実は私の家からかなり近所で、ずっと気になっていました。ハックニーの一角に突然、タイムスリップしたような雰囲気をだした、古~~い建物。で、しかもロンドンの有数の「お化けスポット」としても、良く紹介されています。

前日に、「やっぱり霊感(6th sense)を養わないと、こんなところ行っても幽霊には遭遇できないよね」と言う話をしていて、Wikihowのサイトで、「霊感を成長させる方法」を検索していたアホアホな私達。因みにこのサイトはアメリカのサイトで、「霊感を養うには幽霊が多発するイギリス、日本に行くことをおすすめ」しておりました(笑)。

そんなアホアホな検索をしていると何だか超怖い、YouTubeビデオで「これを見たら幽霊が見れるようになります。自己責任で」と言うものがありました。私は「幽霊見たい~!」とか言っている割には超怖がり。つまりはやっぱり見たくないのかな。なのに彼は即そのビデオを見ちゃったのです。正直、彼は幽霊を見れるようになってしまうんではないかと心配した私でした。(笑)

さて、Sutton Houseに話しを戻します。ここは、National Trustが所有していて、ハックニーで最古の住居(人が住む目的で建てられた建造物)。チューダー時期は(シェイクスピアのストラットフォードアポンエイボンなどの建造物の様な)木を使った建物が多かった時代ですが、Sutton Houseはレンガ造り。もちろんこの家は、著名な人物の住居として作られているので、チューダーにありがちな小さい感じではなく、一つ一つの部屋が大きく、天井も高く作られています。

fc2blog_20160730220922448.jpg

中ではスタッフがツアーを日に何回かしてくれているので、説明を詳しく聞くことが出来ます。

地下にはチャペルがあって、小さいステージを見て、何となくカラオケバーを連想してしまった私。彼は「このチャペルをカラオケバーと呼んだ歴史的最初の人物」と認定してくれました。(笑)。

fc2blog_20160730221008b46.jpg

因みに、80年代のイギリスの大不景気の頃には、ホームレスの住居化(Squat)していた時代もあるそうで、それを再現した部屋もあって、面白かったです。

小さいながらたくさんの歴史が詰まっていて、とっても興味深い場所でした。ハックニーに来られた際はお勧めスポットです。(わざわざ来ても価値はあります)。

Sutton Houseの後はお腹が空いたのでStoke Newingtonまで行って、新しい日本食レストランFujiでご飯を食べました。日本人経営ではないので、期待あまりしてなかったけど、揚げ出し豆腐も出汁が良くきいていて美味しかったし、お寿司もリーズナブルな価格でポーションも大きかったので満足でした。

fc2blog_20160730221029575.jpg

因みに、YouTubeビデオを見た彼のその後。特にお化けを見ることもなく平穏な日々をすごしていらっしゃいます。

☆最後まで読んでいただきありがとうございます!ランキングに参加しています。以下のリンクにポチしていただけるととっても励みになります!!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ トータルビューティーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ベンチャーブログ 女性起業家へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加





スポンサーサイト

Comment 0

Latest Posts