母の死から10年

 13,2016 19:11
先日、母の命日でした。

早いもので、母が亡くなってから10年経ちました。

毎年、母の命日が来るたびに、
「私ってお母さんが逝ってしまってから、ちょっとでも成長出来ているだろうか?私はお母さんが誇りに思える事を何か、できているだろうか?」
と考えます。
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ある意味、毎年、自分に対して、アセスメントを行う時であるようにも思えます。

この10年は私自身の人生も激動で、母の死の後、起業したものの、当時の結婚生活を続けたままではもし、ビジネスが成功しても心は幸せじゃないと思い、離婚を決意。離婚のプロセスも決してスムーズではありませんでした。「お母さんがここにいてくれたら。。。電話で話せたらどれだけ良いだろう。。。」以前に普通にできたことができない中、喪失感、悲しみに加えて、スムーズに進まない離婚プロセスで問題が山積みになり、もう自分にはこれを解決することは不可能だ、生きていくのさえ無理だ、と完全に絶望した事もありました。

10年。振り返るとあっという間の様に見えるけど、その行程を振り返ると「長かったなあー」とも感じる不思議な感覚。

間違いなく言えることは、少なくとも、なりたかった自分に少しは近づいたかも?ということ。それはキャリアだけでなく、精神的、肉体的部分も含めて。

ここまで何とかこぎ着けた、心の底には常に、

「自分にとっての本当の幸せからブレながらごまかしながら生きることはしたくない。」と言う思いでした。

母は生前、どんなことがあっても最終的には私の考えをレスペクトしてくれ、何をするにしても、応援してくれていました。この10年間、母の声は残念ながら聞こえなくても、常に私は母に「これ、するから応援してね。」「これ、どうしよう?」と普通に会話をするように、心で声をかけ続けていました。何らかの形で、きっと答えてくれているだろうと信じて。

振り返ると、大変な事も多いと同時に思えばたくさんの小さなミラクルもありました。その小さなミラクルのおかげですべてを切り抜けることが出来ました。

そんなミラクルがあると「お母さん、こんなことがあったで!凄くない?ありがとう!」と心でまた、声をかけていました。

そして正義。どんなにつらくても、道徳的人道的に正しく行動していれば必ず見ている人は見てくれているという事も実感しました。

なんだか支離滅裂で、意味不明なところもあるかもしれませんが、自分への覚書として書いています。

来年のアセスメントには、「この1年はむっちゃいろいろ進んだで~~~」と母に誇りを持って報告出来るといいなと思います。

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